入り口だけで 出口なし
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それは,やっぱり,肉食だからかな?
沖縄こどもの国は「こどもの国」としては唯一の動物園併置施設なんだそうです。そして先進的な取り組みとして在来家畜の飼育展示に力を入れているんだとか。その一環として,犬,ですね。
でも,この犬,琉球犬は,沖縄県指定天然記念物なんですから,ただの犬(そんなモンがあるのか?)とは違います。詳しくは,こちらの解説を参考にしていただくとして,ここでは縞模様に注目。
シマーに続く動物は,断然ーウマだと思うのですが,この毛色の犬は「トゥラー」って呼ばれていたんですね。タスマニアでも縞模様の肉食有袋類を「タイガー」って呼んだんですから,同じ発想です。
何にせよ,ちょっと内気なこのウメちゃん,ふれあい広場で会えるそうですから,ぜひ,こどもの国に行ってみましょう!
209/08/05 沖縄市こどもの国
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親指というよりは,6番目の指なんですが。
飼育員にオリイオオコウモリを見せて頂いたときに気付いたもの。オオコウモリは尾が未発達で尾膜が貧弱なんだそうです(小型コウモリ類に比べると)が,それでも膜はあります。その膜を支えるように,何か突起が出ていたのですね。触ってみると,コリコリしていて,いかにも軟骨っぽい。ということで,このタイトル。 |
2009/08/05 沖縄市こどもの国
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とある講習会で,やってきました与勝三島。昨年見付けきれなかった露頭を巡ります。最初の観察ポイント,写真の露頭からして,こんな所を通るなんて予想外です。自分一人では見付けられないはずです。
この場所からは,最上部に黒褐色,その直ぐ下に黄白色,最下部に灰白色の地層が観察できました。 |

2009/08/03 うるま市平安座島
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でも,こんな所でないと,こんな写真は撮れません。
この鳥は,声も姿も美麗なリュウキュウアカショウビン。沖縄の初夏を感じさせてくれる夏鳥です。でも,この個体,右の翼がちょっと下がっています。実は,事故に遭って保護され,その後,自然には帰せないと判断されたものなのです。 撮影場所は動物園に新設された,琉球列島の動物たちを集めた飼育舎。特に鳥類が充実しているのですが,全て,このようにケガして持ち込まれたものなのだそうです。動物園の機能を活かした素晴らしい施設だと思います。ここを訪れた子どもたちが様々なことを感じ,考えてくれることを願います。 |
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家族サービスで訪れた動物園。のんびり園内を散歩しながらも,実は被写体を探しているのが悲しいところ。この一枚も,そうして見つけたもので,家族を放り出してシャッターを切っていました。
以前も紹介したミシシッピーアカミミガメですが,背中に乗っている小さい方のポーズがおもしろくて。まぁ,それだけなんです。
ここは,前回のような池ではなくて,どう見ても展示施設。パッと見て十数個体いたこのカメたちは飼育されているのでしょうか。それとも隔離されているのかな。
2006/04/08 沖縄市こどもの国
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わたしの大好きな自然観察ポイントで,大変な事件が起きてしまいました。とても残念です。最近は化石が取れなくなってきていたので,記事の内容から判断すると,だいぶ大掛かりに機械を入れたのでしょうか。便利になったり,知られるようになると,損なわれてしまうのでは,こうして情報発信することに ためらいが生じてしまいます。
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もともと海岸を歩くことが多かったためか,「野外へ出る」といっても草むらや山の中といったところは,どうも勝手がわかりません(沖縄ではハブに対する恐怖感もあります)。特に閉口するのが,藪の中に張り巡らされたクモの巣。微小陸貝を求めて足元を注視してうろついていると,頭から顔から全身クモの巣だらけ,何てこともあります。この巣があるということは,人が通っていないということでもあるのですが,気持ち悪いし,絡みついた糸を取るのは大変だし,みなさん どんな対策をしているのでしょうか。 写真のクモは,落ち葉をひっくり返しながら進んでいたときに,気付いたもの。おそらく食べ残しの獲物たちでしょうが,ゴミの中にじっとしていました。帰ってから図鑑で調べると,ミナミノシマゴミグモのメスのようです。ミナミ○○とか,リュウキュウ○○という和名はよくありますが,「ミナミノシマ」とつくのは珍しいと思います。クモのほうは,県内各島で見られる普通種のようですが。 |
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沖縄こどもの国の池では,本来県内(というか国内)には分布していなかった動物が,我が物顔で繁殖・増殖しています。写真はおなじみミシシッピーアカミミガメ。またの名をミドリガメ,ですよね。何匹ものカメが,のんびりと泳いでいました。中には,投げ入れた魚のエサに向かってくるものもいたのですが,素早いテラピアには敵いませんでした。ちょうど,沖縄美ら海水族館で行なわれていた「沖縄の外来種展」を見てきた後だったので,印象的な光景でした。
2004/08/20 沖縄市こどもの国
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琉球新報2004年3月4日夕刊
冷え込んでいるなぁと思っていたら,こんな記事が出ていました。冬型で寒い日,関東は晴天ですが,沖縄は曇り空。そのためか,気温以上に寒く感じます。
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琉球新報2004年2月19日朝刊
琉球新報2004年2月19日夕刊
このところの陽気で,ここ沖縄は,陸の上だけでなく海も春の盛りを迎えています。というわけで,先週に引き続き,「春を探しに…」というテーマで野外観察に行ってきました。場所は,糸満市喜屋武。でも,上げ潮のため生物観察はほとんどできませんでした。来週は小潮ですが,午後の時間はよく引くようなので,また出かけるつもりです。
心配なのは,この暖かさも今週いっぱいということ。春を見つけられるでしょうか。
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沖縄タイムス2004年2月12日夕刊
『生き残ればそこの野生動物が食われるし、捕獲されれば処分される。』というのが重いです。ありがちな結論ですけど,結局は人間の自覚と行動です。でも,移入種の問題は緊急のもの。捕獲を,もっと広範囲に組織的に行なわなければいけないと考えます。また,そこに予算も配分してもらいたい。ですから,このようにボランティアで活動している団体の声がもっと広がればいいんですが。
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琉球新報2004年2月10日夕刊
無難なところでお天気の話題。
ずいぶん冷える日が続くなぁと思っていたら,はやり記録的な冷え込みだったんですね。一転,今日はおだやかに晴れ渡り,とてもいい気分。那覇市のあちこちでもサクラがほころび始めているようです。12日は,恒例になったサクラの開花状況観察会@八重瀬岳を行ないます。第1回の様子はこちら。
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沖縄タイムス2004年2月5日朝刊
新聞紙上にはカラー写真も出ていました。洞窟で発見とあったので,洞窟でガザミが!?と驚いてしまったのですが,落ちついてよく読めば,海底鍾乳洞とのこと。各地で調査が進めば,もっといろんな分類群で新種新分布が見つかるかもしれませんね。
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琉球新報2004年2月3日朝刊
このイノシシ,他人事ではありません。野外で怖いのはハブとこの野犬です。たいてい群れで行動してますから。野外活動をするみなさんは,イヌの群れに出会ったら,どうしているのでしょう。
もちろん,固有な希少種に対する移入種の捕食も大きな問題ですけれど。
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沖縄タイムス2004年1月24日朝刊
新種だった蚊/78年、西表島で採取という見出しで報じられています。それにしても,体長2mmの虫を採集しているとは,専門家はすごい。小さな生き物にも注目するようにします。
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琉球新報2004年1月23日夕刊
沖縄タイムス2004年1月23日夕刊
沖縄本島北部の大宜味村で霰が降ったようです。わずか1分間ほどの出来事とはいえ,ここ沖縄ではビッグニュースです。
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琉球新報2004年1月21日夕刊
大寒の今日,県内は今年一番の冷え込み。ちょうど旧暦の大晦日で,こんな冷え込みを「ウゥワリビーサ」というそうです。職場の警備員さんに教えていただきました。表記が難しいですが,「終わりの寒さ」ということですね。
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琉球新報2004年1月16日夕刊
ベンケイソウには興味があるけれど,絶滅危惧では手が出ませんね。栽培が普及して園芸コーナーで手に入るようになればいいな。
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