花にぶーん,と キラピカ登場
午後の日程までまだ間があるというので,真夏の正午過ぎでしたが,島内散策。今回は,南へ向かってユブクまで行ってきました。陽射しは肌を刺すようですが,強い南風が吹いていて,それなりにいい感じ。あれこれ撮影しながら林道の登り口まで行ってきました。
ユブクの海岸には護岸の陸側に植栽されたかのようなアダンの群落があって,雄花が咲いていました。久しぶりの観察なので,記念&記録にと撮影していると,ぶ~~んと羽音を立てて虫がやって来ました。とまったところを探してみると,リュウキュウツヤハナムグリです。
雄花を撮影していた一枚に,とまる寸前の姿が写っていました。鞘翅を閉じて羽ばたいているのがわかりますね。
とまった後は,ゴソゴソ移動して,花序の中に頭を突っ込んでいる。こんな姿は,以前,ガジュマルに来たところでも見られました。このようにして,花粉媒介をしているのでしょうか。
2018/07/14 渡名喜村ユブク
| 固定リンク
「41_渡名喜の自然誌」カテゴリの記事
- 出待ちで パチリ(2018.07.19)
- クマ‐との遭遇(2018.07.18)
- ピッタリサイズ(2018.07.17)
- 花にぶーん,と キラピカ登場(2018.07.16)
- 今度は何とか わかる…かな?(2018.07.15)
「01_昆虫」カテゴリの記事
- 庚辰立春 2000/02/05(2000.02.05)
- ここ掘る ブンブン,とでもいう感じで(2021.06.02)
- こんなところにも やってくる(2019.03.01)
- 坂の上の紺色(2019.10.16)
- 地味ながらも 美しい(2019.09.24)
この記事へのコメントは終了しました。




コメント