« 5年前から 拡散中 | トップページ | 人間の手が 触れまくり »

黒と白の対比

オキナワクマバチ

被写体を求めて,カメラ片手に林の中を散策。目線は足元や葉裏に向いていて,頭上はお留守,という状態です。そんな時に聞こえてきた,ぶ~ん,という羽音。見上げると,大きな黒いハチが花の周りを飛び回っていました。

このハチは,オキナワクマバチ。渡名喜島での観察でも,重い体で花に掴まっている姿でした。飛び回ったり歩き回ったりで,少しでもじっとしてくれるのは,こうして蜜を吸う時だけなので,こんな場面になってしまいます。

全身真っ黒で羽だけ茶色。脚には花粉がいっぱいついています。となると,対比じゃなくて,白・黒・黄色のトリコロールですね。

2015/05/02 恩納村県民の森

|

« 5年前から 拡散中 | トップページ | 人間の手が 触れまくり »

01_昆虫」カテゴリの記事

34_中頭の自然誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2703/62070009

この記事へのトラックバック一覧です: 黒と白の対比:

» 金色 背中が 目印です [SeaStar's Photolog]
被写体を求めて街中の公園をウロウロ。そろそろ夕方という時間帯で,暑さもピークを過ぎたと思うのですが,まだ,生き物たちが活発に動き出す時間には早過ぎるようです。 [続きを読む]

受信: 2015.08.12 20:51

« 5年前から 拡散中 | トップページ | 人間の手が 触れまくり »