« 男たちが 車座になって 飲んでいる | トップページ | 茶色がどうも »

白いアイライン

膜翅目(ハチ目)の一種

撮影したときは,これだけ特徴的な色彩だから,直ぐに同定できるだろうと考えていたのですが…,甘かった。

勤務先の花壇で何か被写体はないかと視線を落とすと,案の定,小さなハチが飛んでいます。留まったところは,草陰だったのですが,そーっと近づいてパチリ。盛んに触角を動かしていたので,そこはブレてしまったのですが,特徴は捉えられたかな,と思います。

で,種名ですが,これがわからない。膜翅目(ハチ目)の一種としておきます。

手元にある昆虫図鑑には膜翅目の掲載が少ないのです。触角の白色部,複眼を囲む白線,胸部の白斑,赤褐色の脚と手がかりはたくさん,と思ったのですが。

フラッシュを焚くとこんな感じ。
後ろ脚を上げているのは翅のお手入れのようです。

膜翅目(ハチ目)の一種

2010/06/04 浦添市屋富祖

|

« 男たちが 車座になって 飲んでいる | トップページ | 茶色がどうも »

01_昆虫」カテゴリの記事

31_那覇・浦添の自然誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2703/48586005

この記事へのトラックバック一覧です: 白いアイライン:

« 男たちが 車座になって 飲んでいる | トップページ | 茶色がどうも »