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黄色い目玉は 見えないが

キオビツチバチ 平年より2日早く梅雨入りが発表された今日,昼下がりの植え込みで群れ飛ぶ真っ黒なハチを見つけました。10数匹がブンブンとうなりながら巡回するように飛び回っています。

ちょっと危ない感じですが,近づいても意に介さぬ様子。時々地面に降りては,落ち葉の中に潜り込んでいきます。


そのうち,ようやく葉に留まった個体がいたので,そっと手を伸して撮影した一枚です。

もしや,スズメバチの仲間か,と心配したのですが,どうやら違うようで一安心。

こちらのサイトの写真等を参考に,キオビツチバチと同定しておきます。だがしかし,この種に特徴的で,和名にもなっている,腹部の「黄帯」が見られない。飛んでいる個体にも,「黄帯」が有るものと無いものがいたような。う~ん,ちょっと根拠に乏しいのですが,思い切って,この種ということで。

2010/05/06 浦添市屋富祖

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