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風と光で,牙 見える

ミナミノアカイソウロウグモ

この時期,県内各地の原野でよく見られる大きな蜘蛛の巣。その主はオオジョロウグモであることが多いのですが,オモシロイのはその巣に同居している小さな蜘蛛たち。

この一枚も,そうした同居人(?)のミナミノアカイソウロウグモです。以前紹介した渡名喜島産の個体は,撮影条件が悪く,今ひとつの写り具合でしたが,今回は明るい場所で,風もなかったために,鮮明に撮影することができました。

こうして見ると,鋭い鋏角や大きな糸疣があって,やっぱり捕食者なんだなぁと思わされます。腹部の模様は,何だかカワイイんですけどね。

2009/08/18 南城市大里・真境名

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» どうしてみんな 赤・だいだい [SeaStar's Photolog]
まぁ,みんな,ということはなくて銀色のもあるんですが。 被写体を求めてウロウロしているときに見つけた,オオジョロウグモの巣。上手い具合に日が当たっています。そこ [続きを読む]

受信: 2009.09.12 12:26

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