« 霞んだようには 見えないけれど | トップページ | 一番深い »

時には 腰を低くするのも必要か という話

シロチドリ

この日のお目当ては,干潟で暮らす小さな貝。で,観察はじっとしゃがんで行うことになります。久しぶりの出会いに大喜びでシャッター切っていると,すぐ近くで羽ばたく音が聞こえます。顔を上げてみると,意外な程近くにチドリが来ていました。わたしとの間にビーチロックの高まりがあって,こちらに気付かない(気にならない?)様子です。番なのか,2羽が鳴き交わしながら飛び回っていました。

この鳥は,シロチドリ。今は冬羽で雌雄差が余りないそうで,写真の個体も雄なのか雌なのか判断できません。それでも,過眼線が単純な黒ではなくて,少し褐色を帯びているところが印象的でした。

まぁ,鳥の撮影では,匍匐前進したりするときもあるんですが,干潟ではそれもできないので,こんなタイトルとなりました。

2008/12/29 糸満市喜屋武漁港北側ビーチ

|

« 霞んだようには 見えないけれど | トップページ | 一番深い »

04_鳥」カテゴリの記事

32_島尻の自然誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2703/43582046

この記事へのトラックバック一覧です: 時には 腰を低くするのも必要か という話 :

« 霞んだようには 見えないけれど | トップページ | 一番深い »