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時には 腰を低くするのも必要か という話

シロチドリ

この日のお目当ては,干潟で暮らす小さな貝。で,観察はじっとしゃがんで行うことになります。久しぶりの出会いに大喜びでシャッター切っていると,すぐ近くで羽ばたく音が聞こえます。顔を上げてみると,意外な程近くにチドリが来ていました。わたしとの間にビーチロックの高まりがあって,こちらに気付かない(気にならない?)様子です。番なのか,2羽が鳴き交わしながら飛び回っていました。

この鳥は,シロチドリ。今は冬羽で雌雄差が余りないそうで,写真の個体も雄なのか雌なのか判断できません。それでも,過眼線が単純な黒ではなくて,少し褐色を帯びているところが印象的でした。

まぁ,鳥の撮影では,匍匐前進したりするときもあるんですが,干潟ではそれもできないので,こんなタイトルとなりました。

2008/12/29 糸満市喜屋武漁港北側ビーチ

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» 着替えの途中 なのかもしれない [SeaStar's Photolog]
海岸を歩いていると,気になるのはシギ・チドリの仲間。つかず,離れず,という感じで,撮影するにはちょっと遠いなぁというところをちょこちょこと歩いています。近づくと [続きを読む]

受信: 2010.05.19 18:14

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