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派手さはないけど お馴染みの

ヤマトシジミ
今年は台風接近もないというのに,全く野外へ出られないという日々です。で,意地になって出掛けたのは本島南部の慶座絶壁。土地の言葉ではギーザバンタと呼ばれています。ゴルフ場の脇にある駐車スペースでは,数種類(おそらく3種類)のシジミチョウが乱れ飛んでいました。

その内の1頭が,そ~っと翅を開いていたので,これまた,そ~っと近付いて撮影。翅を立て,閉じていることが多いシジミチョウの仲間ですが,表側を見ることができました。

このチョウはヤマトシジミ。ヒトの生活環境では,最も身近な種類と言えるでしょう。翅の裏側は白黒の地味な色彩ですが,表側は藤色に黒点,縁取りもあって,アゲハ類とはまた違った美しさがあるように思います。

2008/10/28 八重瀬町具志頭慶座絶壁(ギーザバンタ)

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» 黒っぽいのが識別点 [SeaStar's Photolog]
図鑑のシジミチョウのページ,特にこのような青っぽい種類の部分を見ていると,そう感じます。大抵の種で,メスの方が黒っぽいんですね。 で,ご多分に漏れず,この個体も [続きを読む]

受信: 2016.08.05 18:02

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