こんなとこまで 見通せる

久し振りの渡名喜島。強い日差しに,体力は限界。もう,フラフラです。だがしかし,それだからこそ見られるものもある,という一枚です。
撮影地は,渡名喜島の南部山塊をぐるっと一回りする林道のほぼ最高点,渡名喜園地にある展望台です。ここからは,久米島,粟国島,座間味・渡嘉敷の島々,そして沖縄本島がよく見えます。で,これまで3年間島で暮らしていて,全く気付いていなかったのですが,伊江島もしっかりと見えるのですね。特徴的な城山(タッチュー)のシルエットと,島全体が水平線の上に見えています。直線距離にして70~80km,標高は城山が172m,展望台が165mほど。数字にすると,見えて当然という気もしますが,実際に目にすると,とても新鮮な感動がありました。
2008/08/01 渡名喜村大本田渡名喜園地展望台
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