« 凹んだ姿は見られない | トップページ | ここでは幅を利かせているけれど »
黒潮洗う外房の海とはいえ,やはり沖縄とはいろいろ生き物がちがっています。県内では見られないものの1つがこのベッコウガサ。殻頂は溶食されて白くなっていることが多いのですが,周縁には本来の殻色パターンが見られます。 さて,この種の占めているニッチは,県内ではこちらのオオベッコウガサが相当するようです。ただし,その名の通り,より大型になるので,平坦な面で見られることが多いように感じられます。よく似た種類のヨメガカサはどちらの地域でも見られるのですが,やはりそれには何か理由があるのでしょうね。。
2007/12/30 千葉県鴨川市太海百目木
2008.01.02 03_その他無脊椎動物 | 固定リンク Tweet
この記事へのコメントは終了しました。
この記事へのトラックバック一覧です: その名の由来を内側に秘め:
コメント