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厚みというものに乏しい

ヒメアマガエル
県内で林の中を歩いていると,足元から次々と何かが飛び出してきます。大抵はバッタの仲間なのですが,時折カエルに出会うことがあります。が,場所が場所だけに光不足で撮影には至らないのです。

この日は,偶々飛び出したところが日溜りの中。そこで,そーっと近付いて撮影できました。といっても,やっぱりフラッシュを焚いたのですが。

このカエルは,ヒメアマガエル。一時的な水溜まりのような所でもオタマジャクシが育つので,いろいろな場所で見られる種類です。このカットは側面観ですが,背中からはペタッとした三角形に見えるのが特徴です。これでも,日本産最小のカエルなんだそうです。

2007/08/15 南城市大里島添えの丘

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