« 殻の白さは 成熟の証 | トップページ | 今は遠くから見ているだけでも »

幼いうちは 斑模様

アフリカマイマイ 台風後も降り続いた雨も上がり,夏の陽射しが戻ってくると,林の中は高温多湿のジャングル状態。流れる汗で,たっぷり付けた虫除けも流れてしまい,まとわりつく蚊にウンザリしてきます。それでも,被写体を見つけると数カットの撮影が済むまでは,ジッとしてしまうのが悲しい性。その後は痒み止めの出番となるのです。

この一枚もそうして撮影したもの。3種類目はアフリカマイマイです。殻が卵形をしているのは,生まれて間もない,恐らく今年生まれの個体だから。白黒の斑模様も特徴的です。成長すると不明瞭な縞模様になります。随分印象がちがって感じられます。

2007/07/15 糸満市真栄里

|

« 殻の白さは 成熟の証 | トップページ | 今は遠くから見ているだけでも »

02_カタツムリ・デンデンムシ・陸貝」カテゴリの記事

32_島尻の自然誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2703/15806616

この記事へのトラックバック一覧です: 幼いうちは 斑模様:

« 殻の白さは 成熟の証 | トップページ | 今は遠くから見ているだけでも »