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日傘を差して お見送り

島に懸かる笠雲(?)
と,こちらが言うのも何ですが。

渡名喜島を離れたこの日,薄日が差していたのですが,妙に湿度が高く,スッキリとしない天気だったのです。実際に島を出たのは,午後4時近くになってから。これまでは,すぐに船室で一寝入りを決め込んでいたのですが,この時ばかりは甲板に出て,見納めになるのかなぁ,などと思いながら島の姿を眺めていました。西に傾き始めた太陽が島を照らしていましたのですが,よく見ると,何と,島に傘が懸かっていました。いわゆる「笠雲」の状態です。

写真は,南部山塊に懸かっていた雲。やや小規模なものが北部山塊(西森)にも見られました。最後の最後に,また興味深い姿を見せてくれたなぁと思います。

2007/03/30 渡名喜村ナガバラ崎沖(久米商船フェリー船上から)

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