« 海の中は 春爛漫 | トップページ | 両面作戦 »

こんなモノを(も)食べていた

アカホシカメムシ ひとたび目に留まるようになると,次から次へと見つかるもので,全くヒトの視覚とは不思議なものです。

センダングサの頭状花序に口吻を差し込んでいるのは,アカホシカメムシ。この角度からだと,腹面にも派手な模様があることがよくわかります。先の投稿にも書きましたが,主な宿主はフヨウ類(Hibiscus 属)やワタといったアオイ科の植物だとあります。普段からこんな花にも来るのか,偶然捉えた一枚なのか,そこのところは不明です。


2007/02/11 渡名喜村アンジェーラ(山際の畑)

|

« 海の中は 春爛漫 | トップページ | 両面作戦 »

01_昆虫」カテゴリの記事

41_渡名喜の自然誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2703/13893281

この記事へのトラックバック一覧です: こんなモノを(も)食べていた:

« 海の中は 春爛漫 | トップページ | 両面作戦 »