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目立つのは 眉と喉

ツグミ
久し振りの遠出(といっても島の中なので,たかが知れていますが)で,いくつかいいショットが得られて,ご機嫌で集落まで戻ってくると,これまた思いがけない出会い。昨年12月に観察したきりになっていたツグミです。今度は,傾き始めた陽射しでしたが,それだけに順光で条件よく写すことができました。

2007/02/11 渡名喜村ウードー(集落南方の畑)


ツグミ

図鑑によると,ツグミは色彩変異が大きく,背面の栗色や胸の黒斑にはいろいろなパターンがあるようです。上掲の個体は胸元を横切る黒帯が目立っています。一方,左の個体は頬髭のような黒線がハッキリとしています。これらは,全て個体変異の範囲内。

よく似た亜種もいるそうで,もっと数多くの個体を見て,修行を積まないと,野外での識別は難しそうです。


2007/02/16 渡名喜村ウーングワァヌクシ(集落北方の畑)

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» 姿勢は悪いが [SeaStar's Photolog]
島に来て3年の月日が過ぎようとしています。素人が観察できる生き物は,かなり網羅したと思っていても,まだまだ道半ば。まだまだ新しい生き物に出会えます。小さな渡名 [続きを読む]

受信: 2007.03.16 18:13

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