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忍亀を思い出す

シマアカモズの雄
そろそろ春分が近付いてきて,随分と日が長くなったなぁと感じられるようになりました。この日の退勤も,ちょうど日没の頃。だんだん色彩を失っていく風景の中で,さっと動く白い影。よく見てみると見慣れない白っぽい小鳥です。慌ててレンズを向けては見たものの,如何せん光が足りません。羽毛の質感などは全く捉え切れていませんが,それでも模様はわかるようになりました。

10日前の撮影ではモズの雌かもしれないとしたのですが,過眼線が黒い上に,左右が額の所で繋がっていることなどから,どうもモズではなさそうです。頭から背にかけての褐色が強すぎるような気もしますが,シマアカモズの雄と考えられます。

まぁ~るい頭に鉢巻きのような覆面。変異体の忍者亀を思い出してしまいました。

2007/02/13 渡名喜村西底原

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