« 多分,これが決定版 | トップページ | 星は黒いが »

本家よりは やや多め

ハマニガナの花
暦の上の冬が終わろうというこの日,渡名喜島は穏やかな天気。北風も収まり,穏やかな日差しは,春を一日先取りしたようです。

この陽気に誘われて,あちらこちら歩いてみました。久し振りに訪れたシュガー浜で,タンポポのような花が咲いているのを見つけました。この花は,ハマニガナ。大きな黄色の舌状花と中心部の控えめな管状花のバランスが絶妙です。本家ニガナに比べると,花序を構成する花の数が幾分多くなっていることもわかります。

念願叶って,ようやく撮影できました。

2007/02/03 渡名喜村シュガー浜

|

« 多分,これが決定版 | トップページ | 星は黒いが »

07_植物」カテゴリの記事

41_渡名喜の自然誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2703/13799829

この記事へのトラックバック一覧です: 本家よりは やや多め:

» 花は保守的 [SeaStar's Photolog]
渡名喜島の南部山塊を東西に二分している島尻毛は,周辺よりも標高が低くなっているため,ちょうど鞍のような地形になっています。このためか,いつも強い風が吹き抜けてい [続きを読む]

受信: 2007.02.26 20:06

« 多分,これが決定版 | トップページ | 星は黒いが »