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冬でも見られる

タイワンキドクガ
この12月は,渡名喜島の石敢當を全て撮影しようと集落内をウロウロとしていました。そんな時に見つけたのがこの蛾。お馴染み,タイワンキドクガです。3月になって,暖かくなると急に幼虫(毛虫ですね)を見るようになるのですが,どのような姿で越冬しているかなんて考えもしませんでした。

それが,今月になって,何回か成虫の姿が見られたのです。もしかすると,これが年内最後の発生で,卵で冬を越しているのかもしれません。

2006/12/09 渡名喜村西底原

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