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出会うのは 黄昏時

ヒメハラナガツチバチ 夕方,日も傾いてだいぶ過ごしやすくなってきたところで野外へ。光の条件は悪いのですが,平日の仕事を終えてからなので,撮影できるだけでありがたいものです。

そんな時に見つけたのがこのハチ。畑の端っこ,野草が侵入してきているような場所にいました。これはヒメハラナガツチバチのメス(だと考えられます)。前回見つけたオスもこんな時間に,こんな姿勢でいました。


図鑑には,
天気のよい午前中に,芝生内の土中から羽化してくる雌を求めて,芝生上を忙しく飛び回っている多数の雄成虫を観察することができる。
と書かれているのですが,そんな時間帯にはわたしが活動していないので見られないのでしょう。

2006/07/07 渡名喜村集落内の畑

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梅雨明け翌日のこの日は,朝から強い日差し。たまたま用事で出掛けたときに,不思議な光景を見ることができました。島の集落は二つの山塊をつなぐトンボロの上に立地して [続きを読む]

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