« みんなで 家捜し? | トップページ | ティーポット と 釣り針 »

仁丹よりは 大きいけれど

シロカネイソウロウグモ なかなか野外へ出る時間がとれない日が続いています。それでも集落内でいろいろな生物を見られるのがこの島のいいところ。この日は,チブサトゲグモの色彩変異を集めようと探してみました。

その最初の1頭を撮影しようとして,網の中に見つけたのがこのクモ。もうチブサトゲグモは吹っ飛んでしまいました。銀色に輝く腹部が大変印象的です。この部分の大きさが2mmほど。長い足を揃えるようにして前に伸ばしていました。


このクモは,シロカネイソウロウグモ。主の網に掛かった小さな虫や網そのものものを食べているんだそうです。以前,オオジョロウグモの網で見つけたミナミノアカイソウロウグモに比べても,大変美しく感じられました。

2006/07/16 渡名喜村集落内の藪

|

« みんなで 家捜し? | トップページ | ティーポット と 釣り針 »

03_その他無脊椎動物」カテゴリの記事

41_渡名喜の自然誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2703/10979868

この記事へのトラックバック一覧です: 仁丹よりは 大きいけれど:

» どうしてみんな 赤・だいだい [SeaStar's Photolog]
まぁ,みんな,ということはなくて銀色のもあるんですが。 被写体を求めてウロウロしているときに見つけた,オオジョロウグモの巣。上手い具合に日が当たっています。そこ [続きを読む]

受信: 2009.09.12 12:27

« みんなで 家捜し? | トップページ | ティーポット と 釣り針 »