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生命線が繋がる瞬間

コンテナから荷物を取り出す
週末から日本を広く覆っていた寒波は,南の離島,渡名喜にも大きな影響を与えました。北からの季節風が強くなって,海は大荒れ。4・5・6日の3日間,欠航となってしまったのです。この島は物流のほぼ全てを一日一便の貨客船に頼っています。しかし,この船は久米島航路の大型船。渡名喜の港にはちょっと大き過ぎて,少し波が高くなると,この島には立ち寄らなくなるのです。

4日振りとなった今日の船からはコンテナが3つ降ろされました。どれも天井まで荷物がいっぱい。この中に島の商店で扱われる生鮮食料品や宅配便の荷物も入っています。たくさんの人が集まってきて,自分の荷物を探していました。

もちろん,郵便や新聞も4日振り。今日は目を通すものがたくさんありそうです。

2005/12/07 渡名喜港

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