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鬼の手 って,本当は腕

オニヒトデ 「いざり」に行って,驚いたのは,ほとんど動物を見かけなかったこと。まぁ,時期が早かったのかもしれませんが。そんな中で,数少ないオドロキモノだったのが写真のヒトデ。名前はお馴染みのオニヒトデです。サンゴを食害することで有名なこのヒトデ,潮間帯でも見られるんですね。

もっとも,この個体は直径が10cmほど。小型個体だから,こんなところにいたのか。それとも,小型個体なのに,でしょうか。詳細は不明ですが,これよりも大きな個体もいくつか見かけたので,注していないと危険ですね。


写真ではわかりにくいのですが,管足を伸ばして,滑るように移動していきました。

2005/11/04 渡名喜村タカタ浜

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» 先走る食意地 [SeaStar's Photolog]
夜の海だから...ということではありませんが,海岸近くの後方礁原でこんなものを見つけました。写真では,わかりにくいのですが,中央がこんもりと盛り上がっていて, [続きを読む]

受信: 2005.11.30 13:50

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