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大きいっ!

サメの解体 「サメが揚がった」という連絡を受けて,港へ行ってみました。すると,既に解体が始まっていたのでした。吊り下げられたところを撮影したいなぁ,と思っていたので,ちょっと残念。それでも,3m近くある大きなサメ(2匹)がみるみると解体されていくようすは,とても見事で,しばらく見とれてしまいました。
種類は不明ですが,地域の方たちはイタチザメと呼んでいました。大きなブロックに分けられた後,人々にもらわれていきました。わたしたちも御裾分けを頂き,刺身やフライにして食べました。淡白な白身で,臭みも無く,とても美味しくて驚きました。サメの類はアンモニア臭があると思い込んでいたので。

2005/09/22 渡名喜漁港

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» サメの解体見学 [勝手に渡名喜]
「サメが揚がった!」という突然の電話。ちょうど5時間目が終わったところでした。そこで,急遽全校で見学。手の空いている職員も駆けつけました。港へ行ってみると,2m以上あるサメ(イタチザメだそうです)が2匹,すでに尾が切り取られ,お腹も開かれていました。写真はみんなで解体を見学しているところです。 この後,バラバラにされたサメは,島の人々に配られていました。 蛇足ながら,,,きちんと6時間目も行われました。... [続きを読む]

受信: 2006.12.16 07:55

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