« 縄張り宣言 | トップページ | 返り血を浴びた跡 »

アンジェーラグチ

アンジェーラグチ
このPhotologにも度々登場するアンジェーラ浜。島の東側に広がる広大な礁原の奥に位置する砂浜です。西森頂上からは,いつもと違った角度で見ることができました。礁原に大きく青い領域が食い込んでいますが,これはサンゴ礁が発達していない部分です。土地の人は手前の方をナカグチ,奥の方をアンジェーラグチと呼んでいます。ここにはサメもやって来るというのですから,気軽に泳ぐというわけには行きませんね。波が砕けている礁縁付近は,冬のイザリをする場所です。チョウセンサザエがたくさん取れるようですから,今年はぜひ撮影にいってみたいと考えています。
視界を横切るようにして見えている陸地は,ウムの崎。この反対側は断崖絶壁になっています。水平線のかなたには,慶良間の島々が見えています。

2005/09/19 渡名喜村西森から南方を望む

|

« 縄張り宣言 | トップページ | 返り血を浴びた跡 »

12_岩石・地形,気象そのほか地学」カテゴリの記事

41_渡名喜の自然誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2703/6783431

この記事へのトラックバック一覧です: アンジェーラグチ:

« 縄張り宣言 | トップページ | 返り血を浴びた跡 »