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ペリット・ペレット

ペリット
久し振りに登った島尻毛。かなり草が伸びていたのですが,尾根筋に出ると,かろうじて山道が残っていました。で,何か被写体はないかと,あちこち見回しながら歩いていました。そこで目に留まったのが写真の物体。一枚の葉っぱの上に、ちょこんと載っていました。

ごちゃごちゃした中に,昆虫の体の一部と思われるモノが入っています。長径は2cm程。どうやら「ペリット」と呼ばれるもののようです。鳥の仲間には,食べたはいいけど消化できなかったものを吐き戻すのがあるのだそうです。大きさと渡名喜にいる種類ということから考えると,イソヒヨドリかなぁと思いますが,そもそもイソヒヨドリにペリットを吐き出す習性があるのかどうかは不明です。

それにしても,たいていの場合は「ペレット,pellet」というのだと思いますが,「ペリット」は綴りが違うのでしょうか?
2005/05/26 渡名喜村島尻毛(シマジリモウ)

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