以前ほどは食べなくなってきた
ふわふわした綿毛に包まれて,丸く大きな黒い目が愛らしく見えます。からだの上に折り畳まれた翅も,白いマントのようです。
この蛾はシロオオメイガ。サトウキビの害虫として重要だったそうです。けれども栽培品種が変わってからは,それほど食害が見られなくなって,今はススキなどを主な食草にしているそうです。この写真を撮影した場所の周囲も一面のススキが茂っています。羽化しても間もない個体なのかもしれません。 |
2005/05/15 渡名喜村ウーチュガー
| 固定リンク
「41_渡名喜の自然誌」カテゴリの記事
- 出待ちで パチリ(2018.07.19)
- クマ‐との遭遇(2018.07.18)
- ピッタリサイズ(2018.07.17)
- 花にぶーん,と キラピカ登場(2018.07.16)
- 今度は何とか わかる…かな?(2018.07.15)
「01_昆虫」カテゴリの記事
- ここ掘る ブンブン,とでもいう感じで(2021.06.02)
- こんなところにも やってくる(2019.03.01)
- 坂の上の紺色(2019.10.16)
- 地味ながらも 美しい(2019.09.24)
- 垂直面が好き(2021.01.05)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント