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以前ほどは食べなくなってきた

シロオオメイガ ふわふわした綿毛に包まれて,丸く大きな黒い目が愛らしく見えます。からだの上に折り畳まれた翅も,白いマントのようです。

この蛾はシロオオメイガ。サトウキビの害虫として重要だったそうです。けれども栽培品種が変わってからは,それほど食害が見られなくなって,今はススキなどを主な食草にしているそうです。この写真を撮影した場所の周囲も一面のススキが茂っています。羽化しても間もない個体なのかもしれません。


2005/05/15 渡名喜村ウーチュガー

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