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カンニンガムでした。

カニンガムモクマオウの雌花 遂に見つけた!モクマオウの雌花。といっても,そんなに苦労することもなく,一本ずつ丁寧に見ていけば,すぐに見つけられるような目立つ花でした。この「葉」のようすからマツなどの仲間のようにも思えますが,この緑色の部分は,実は枝で,真の葉は各節にある鱗片状のものなのだそうです。つまりマツとは縁遠いのです。花もずいぶん違いますしね。これで被子植物なのだそうです。
で,このとき,ルーペなど持ち出して観察したところ明らかになったのですが,この種は「カニンガムモクマオウ」です。雌雄異株であること,葉状枝の溝が無毛であることから,こちらに同定しました。県内にはモクマオウ類が8種類分布するそうですが,その見分けは難しそうです。

2005/05/11 渡名喜村タレーマ

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