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流れ者として生きていく

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花が咲き乱れて,春真っ盛り…と思っていたら,もう初夏の兆しです。電線にツバメが群れていました。こちらは本当のツバメで,越冬していた南の島から渡ってきたものです。一方,こちらで紹介しているものは,島に定着していて一年中見られるリュウキュウツバメです。体の大きさや尾羽の形が違うのですが,決定的なのは下尾筒(尾羽の裏側)の模様。ツバメは模様が無くて腹から白く続いているのですね。
2005/04/12 渡名喜村西底原

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