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箒の先で 花開く

ホウキギク この花はいわゆる雑草。空き地などで見られる帰化植物です。種子散布能力が高いのか,気が付くと生えてきているといった感じです。撮影のために,よくよく花を見てみると,これがなかなかキレイです。薄紫(というよりもピンクかな)の舌状花が黄色いおしべを囲んでいます。属名が Aster とありますから,栽培品種になっているアスターに近いのかもしれません。和名は,草全体の形を逆さにした箒に見立てて,ホウキギクというそうです。
2005/03/31 渡名喜村集落内の生垣

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