クモのかあちゃんも とうちゃんを 食べる

名曲「カマキリのかあちゃん」のアタマをパクリました。というのも,図鑑に載っているこのクモの記述が「交尾が終わると雄は雌に食われてしまう」ですから。何だか「必ず」という感じで,救いがない表現です。まぁ,卵形成に栄養を供給するといった意味合いで,適応的意義は高いのでしょうが,必ず食われるとは限らないのじゃないかと思うのです。それとも,オスは進んで食べられるのでしょうか?逃げ出して,別なメスと交尾しようとするのが,オスの戦略だと思うのですけれど。
クモの名前はナガマルコガネグモといいます。腹部の模様と脚の縞模様が特徴的です。県内各地で普通に見られるようです。
2005/04/22 渡名喜村西底原
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