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「の」でなく「野」

カラスノエンドウ こうして文章を綴っているときに,いろいろと迷うのが,「てにをは」の使い方。いったん書いてから,改めて読み直すと,自分でも意味が取れないことがしばしばあります。そこで,推敲するのですが,それでもこの程度。本当に難しいです。
そんなことを考えさせてくれるのが,この植物の名前,「スズメノエンドウ」です。「雀の豌豆」ではなくて,「雀」のように小さな「野豌豆」ということなのだそうです。これより大きくて熟した莢が黒くなる「カラスノエンドウ」や「ラス」と「ズメ」の中ぐらいの「カスマグサ」というのもあるそうです。やっぱり和名は漢字表記も添えないと意味が伝わりませんね。

2005/03/04 渡名喜小中学校グラウンド

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» スズメにカラス [SeaStar's Photolog]
植物の和名には,スズメやカラスとつくものがいくつかあります。スズメノエンドウなどがそうですね。写真の花もその1つ。オキナワスズメウリです。葉の形や巻きひげのよ [続きを読む]

受信: 2005.04.24 13:42

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