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珍鳥を遂に撮影!

オサハシブトガラス
沖縄に住んでみて驚かされることの一つに,「カラスがいない」ことがあります。全くいないということではないのですが,人口密集地の沖縄本島中南部では,姿を見ることができません。それで,沖縄で生活していると,カラスが珍しく感じられるようになったのです。ここ渡名喜島には,数羽(おそらく4~5羽)のオサハシブトガラスが生息しているようです。たいてい2羽で行動していて,フクギの梢で鳴いているのを見かけます。ところが警戒心が強くて,近付いて撮影できずにいたのです。この写真は,コチョウゲンボウを威嚇しているところ。しきりにちょっかいを出していて,そちらに気を取られていたのか普段以上に近付くことができました。
2005/01/04 渡名喜村西底原

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» やっと近づけた [SeaStar's Photolog]
再びカラスです。賢い鳥ですから,こちらから近付いていけることは望むべくもありません。このときは,林道を通行中,視界の隅で動いた大きな影に急停車。振り向くと,道 [続きを読む]

受信: 2005.07.18 17:21

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