夜を待たずに 花開く

護岸の上に続く砂地(吹き上げ砂丘?)で,冷たい冬の雨に打たれながらコマツヨイグサが咲いていました。花びらが少し内巻きになっていて,いかにも寒そうに見えます。それにしても,この時期に花を咲かせても,花粉を運んでくれる昆虫はいるのでしょうか。この雄蕊を見ると,虫媒としか考えられないのですが。
渡名喜島では砂浜だけでなく,路傍やグラウンドでもよく見かける植物です。これも北米原産の帰化植物だそうです。
2004/12/26 渡名喜村ユブク(南西海岸)
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