« 北風に 肩をすくめて 一人いる | トップページ | 似て非なる part II »

似て非なる

コウダカカラマツ
この貝は,コウダカカラマツ。「笠貝」と呼ばれるのがよくわかるような角度で撮影してみました。このコウダカカラマツは,姿形だけでなく生活の仕方ヨメガカサトラフザラとよく似ています。けれども系統的にはずいぶん違っていて,陸で暮らすカタツムリに近い仲間です。そのことを強調するときには「有肺類笠貝」と呼んだりします。少しだけ殻を持ち上げて,周りのようすを覗っているのも面白いと思います。きちんと目がありますから,やっぱり「見て」いるのでしょうね。
2004/12/25 渡名喜村クタラー(シュガー浜北側の岩礁)

|

« 北風に 肩をすくめて 一人いる | トップページ | 似て非なる part II »

41_渡名喜の自然誌」カテゴリの記事

03_その他無脊椎動物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 似て非なる:

« 北風に 肩をすくめて 一人いる | トップページ | 似て非なる part II »