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鷲と鷹と隼と

コチョウゲンボウ
分類上はワシタカ目を構成する2つの科ということになるのですが,それにしても鷲と鷹は一括りでワシタカ科に入れられているし。世界的にみても,ハヤブサ科の3倍くらい種数があって,ワシタカ類のほうが繁栄しているのでしょうか。素人目に明らかなのは,ハヤブサ類は目から下へと伸びる「頬髯」状の黒班を持っていること。図鑑には「頬髯」とあるのですが,なんだか涙の跡のようにも見えます。
酉年&初夢祈願で鷹の写真を載せたかったのですが,島にいるサシバは高い所を飛んでいて,なかなか撮影できないので,コチョウゲンボウになってしまいました。
2004/12/25 渡名喜村西底原

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