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北風に 肩をすくめて 一人いる

アマサギ
明日は土壌動物の観察があるので,山へ落ち葉採り。渡名喜林道の何ヶ所かに心当たりがあるので,そこで林床を掘り返してみようと出掛けたのです。アンジェーラを過ぎて林道の登り口に差しかかると,轍にできた水たまりで一羽の鷺が立ちすくんでいます。車で近付いても飛び立ちません。様子を覗っていると,嘴を水に差し込んで,水を飲んでいるのか,それとも狩りの練習か。いずれにしろ,道を譲ってくれないので,そ~っと脇を通って,それから撮影しました。車から降りて近付いても逃げません。結局,1m位の,手を伸ばせば届く距離からシャッターを切りました。怪我などしていなければいいのですが。群れで行動するアマサギだけに心配です。
2005/01/10 渡名喜村マテーシガニク(林道東側始点)

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