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この島で生きてゆく

リュウキュウツバメ 「ツバメ」というと渡り鳥のイメージが強いのですが,県内には渡りをしない「ツバメ」がいます。このようにある地域で一年中見られる種類を留鳥というのだそうです。写真がそのリュウキュウツバメ。出勤途中に,ふと見上げると電線に止まっていたので,すかさずシャッターを切りました。この種の特徴である「のど元の黒帯が無いこと」,「下尾筒(尾の下側)のうろこ状の模様」がハッキリと写りました。種小名がtahiticaとあるし,図鑑の分布図でも東南アジアに広く生活しているようなので,タヒチにもいるのかもしれませんね。
2004/11/04 渡名喜村

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