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鳥の目線で

チョウゲンボウ
運行が終了する「ぶるーすかい」を撮影しようと展望台へ行きました。島の最も高い場所なので,高く飛ぶ鳥たちが同じ目線で見られます。腰の白いツバメ(イワツバメ?)がたくさん飛んでいますが,小さい上にすばしっこくて,とても写真に写せません。ツバメに混じって,空中の一点に留まるように羽ばたく独特の飛び方をする鳥がいました。ハヤブサの仲間,チョウゲンボウです。写真は偶然こちらに向かってきたところを写したものです。ちょっと首を傾げて,こちらを見ているようです。右下のカットは別な場所から見上げたところです。慌ててカメラを向けたのですが,飛び去っていくところしか写せませんでした。このまま冬を越すのか,渡っていってしまうのか,気になる存在です。
2004/10/30 渡名喜村大本田渡名喜園地,タカタバマ(南西海岸)

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