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幼さが残る顔だけど

若いツバメ
アカハラダカを見送って集落に下りてくると,ツバメも渡ってきていることに気付きました。雨が落ちてきているからか,草むらの上を低く飛び交っています。それもツバメにしては低速飛行で,そのため尾羽が開いて特徴的な白斑がよく見えます。そこを撮影したかったのですが,ひらりひらりと,まさにツバメ返しで飛んでいるところは追いきれません。隣りの畑に降りて一休みしている群れがあったので,車の中から望遠で狙ってみました。たまたまこちらを向いていた一羽は,額の赤褐色部と胸の黒帯が不完全で,きっと今年生まれた若鳥なのでしょう。たっぷり栄養と休息をとり,島を飛び立って欲しいと思います。
2004/09/23 渡名喜村ミジハレー(集落南の畑)

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