コンコン山

トウガタホソマイマイと出会った石灰岩残丘,地域では「コンコン山」と呼ばれています。頂上にある石をコンコンするからだ,というのです。教育委員会の立てた看板に,次のような説明がありました,
ハーメーチジンとは,「おばあさんの鼓(つづみ)」という意味です。昔この一帯に座波の古島(村跡)がありました。当時,村の集まりの合図に石鼓を打ち鳴らして村人に知らせたと伝えられています。そこで,一緒に行った人に叩いてもらいました。すると,よく響く,思った以上に澄んだ音がしました。地域の文化財として,このまま保全されるのであれば,トウガタホソマイマイも安泰でしょう。
2004/02/27 糸満市字座波
で,何気なく検索してみると,なんと東京にもコンコン山があることがわかりました。写真はずいぶん古いものですが,今でも変わらずにあるのでしょうか?また,なぜコンコン山と呼ばれるようになったのでしょう?気になります。
http://www.kinzo-net.com/gall.kinzo/44sep/sep993inosyo.html
2005/01/28 生態写真にリンクを追記
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