ベニシオマネキ

で,そのベニシオマネキです。遊歩道整備のためレベルの高いところ(マングローブの林床よりちょっと高め)が切り開かれたからか,あるいは,単にアプローチしやすくなったからなのかはわかりません。どちらにしても,ものすごい密度の個体群です。ちょっと離れたところからは,ヤエヤマヒルギの萼が散らばっているように見えたのです。シオマネキ類の観察には絶好のポイントになりました。このまま,この密度が維持されるのでしょうか。また宮古島に来るときは,ぜひ,確認したいと思います。
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